レッドブル・ホンダF1 「メルセデスはタイトルを失うことを恐れた」

レッドブル・ホンダF1のクリスチャン・ホーナーは、メルセデスがリバースグリッド方式の予選レースの導入を拒んだのは“タイトルを失うことを恐れた”ためだと批判する。 2020年のF1世界選手権は、7月5日にレッドブル・リンクで開催されるF1オーストリアGPで再開。1週間後にも同じサーキットで“シュタイアーマルクGP”と題された第2戦が開催される。 また、8月2日と8月9日にはシルバーストーンで同じように“イギリスGP”と“70周年記念GP”が2週連続で開催される。 同じサーキットで2週連続で開催することはレー ...

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メルセデスF1 「セバスチャン・ベッテルの起用は決して除外できない」

メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2021年にセバスチャン・ベッテルの起用を除外していない。それはリップサービスではなく、“不測の事態”によって突然メルセデスF1のシートに空席ができる可能性もあるからだと語った。 4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを発表。2021年以降の活動は不確かなままとなっている。 一方、メルセデスはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスとの契約が今シーズン限りで満了する。ハミルトンは7月から再 ...

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レーシング・ポイントF1 「予算上限の導入でF1の恐竜時代は終わる」

レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、F1の“ビッグ3”チームを恐竜に例え、彼らが生き残るためには新しい世界に適応する必要があると語る。 F1は2021年から1億4500万ドルの予算上限を導入。2022年には1億4,000万ドルに削減された後、21戦のシーズンを基本に、2023年〜2025年の間で1億3,500万ドルまで引き下げられる。 予算上限は、レーシング・ポイントF1をはじめとする小規模チームのほぼ2倍のスタッフを抱え、3億ドル以上の予算を費やしているメ ...

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ウィリアムズF1の失楽を招いたのは家族経営?

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、ウィリアムズF1が失楽したのは創業者とその家族による経営がチームを現代のF1に舵を切ることができなかったからだと指摘。ウィリアムズ家は“何年も前”に経営体制を一新すべきだったと語る。 40年以上前にフランク・ウィリアムズが設立したウィリアムズF1は、フェラーリとマクラーレンに次いでF1で3番目に成功したチームであり、長年にわたってウィリアムズ家によって運営されてきた。 しかし、近年ではウィリアムズF1のパフォーマンスは低下し、結果も低迷したことから財政難に陥った。 ...

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お世辞ではなくベッテルは来季ドライバー候補の一人、とメルセデス | F1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

メルセデスAMGのトト・ウォルフ代表は、今季末でフェラーリを去るセバスチャン・ベッテルは2021年以降のドライバー候補の1人だと公言しているが、それは決してお世辞といった類のものではないと主張する。 48歳のオーストリア人指揮官は、チームとしての最優先事項はルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの維持だとする一方で、いずれかがシートを去った場合、ベッテルがシルバーアローの一員となる可能性を改めて認めた。 © Mercedes / メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ウォルフ 4度のF1ワールド ...

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アストンマーティンのメルセデスF1買収とレーシング・ポイントの立ち位置

ダイムラーが“根拠のない無責任な憶測”として否定したメルセデスF1チームの買収報道。だが、その内容は細部の役割まで練られた非常に詳細なものだった。改めて内容を振り返りたい。 Auto Bild と F1 Insider が報じた内容は、トト・ヴォルフがメルセデスF1のチーム代表を辞任し、ローレンス・ストロールがヴォルフとともにチームのオーナーシップを獲得するというもの。 まず、メルセデスF1チームの買収については、ダイムラー、トト・ヴォルフ、アストンマーティンとレーシング・ポイント(ローレンス・ストロール ...

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F1:無観客レースは開催権料を免除? 少なくともスペインGPは明言

F1スペインGPの主催者は、無観客レースを開催するための開催権料をリバティ・メディアに支払わないことを確認した。 リバティ・メディアは、2020年のF1世界選手権のヨーロッパで行われる序盤8戦の日程を発表。最高経営責任者を務めるチェイス・キャリーは、6月末までに15~18戦で構成される“フルカレンダー”を公開できることを望んでいると述べていた。 「現時点でF1は開幕数戦がクローズドイベントで開催されることになるが、安全に開催できる場合には再びファンが参加できるようになることを願っている」とF1は声明で述べ ...

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フェルスタッペン、賠償請求敗訴…アムステルダム裁 肖像権侵害認めず | F1ニュース速報/解説【Formula1-Data】

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが肖像権侵害を巡りネットスーパー「ピクニック」に対して損害賠償を求めた訴訟の判決で、オランダ・アムステルダム控訴裁判所は6月2日(火)、ピクニックの主張を認め、現役オランダ人F1ドライバーの訴えを退けた。 2016年、ピクニックはフェルスタッペンに似た人物を使った動画をフェイスブックに投稿した。映像では、レッドブルのロゴ入りオーバーオールを着た長身のそっくりさんが、ピクニックの配送用トラックに乗り込み町中を運転。配送センターに止まると、従業員たちがピットストッ ...

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レッドブルF1 「土壇場のルール変更の恩恵を最も受けるのはマクラーレン」

レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、2021年の導入に向けて引き下げられた予算上限は、レッドブルには有利に働かないとし、土壇場の変更から最も恩恵を受けるのはマクラーレンだと考えている。 先週、2021年にむけてF1レギュレーションの内容が変更されることが決定。予算上限は当初の1億7500万ドルから1億4500万ドルに引き下げられ、2020ねんから2021年にかけてF1マシンの開発は大幅に凍結されることになった。 レッドブル・テクノロジーズが開発を行っているレッドブル・レ ...

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F1:日本GPを含めた残りのカレンダーの確定は「急いでいない」

F1は、ヨーロッパラウンドを終えた後の2020年のF1世界選手権の完全なカレンダーを確定させることを急いではいない。 今週、F1は7月5日にオーストラリアでスタートし、9月6日にイタリアGPで終わるヨーロッパラウンドの序盤8戦のスケジュールを発表した。オーストリアとシルバーストーンでは2連戦、ハンガリーGP、スペインGP、ベルギーGP、イタリアGPと3連戦+2連戦の10週間で8戦を開催する過密スケジュールとなる。 F1の最高経営責任者であるチェイス・キャリーは、以前、ヨーロッパラウンドの後にアジアへと渡り ...

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